ULTRA JAPANと書いて「マジ」なんだよ!!!

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https://twitter.com/UltraJapan/status/909745070403997697

初年度ぶりに行ってきました。会場は広くなってたし、ステージも増えていて、フェス感が強かった。1ステージでフェスって言われると萎えるよね。とはいえすでに3日間フル参加する気力がないので最終日だけ。とはいえ、この3日目が最&高だった。

MIYAVI

ついてすぐ腹ごしらえをして、優雅に会場の椅子に座りながらのMIYAVI。ってなんであんなにかっこいいんでしょうね。あんだけ顔がよければ別にあの超絶技巧なギタープレイなくでも生きていけそうなのにさ。鬼に金棒とはこのこと。

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昔はちょっとソリッドなV系少年みたいな感じだったのにすっかりただのセクシーなお兄さんじゃないですか。なんかめちゃくちゃ性癖を突いてくる。無理好き。青木玄徳さんと対バンしてほしい(?)

KYGO

トロピカルトラップの申し子。いつ見てもTシャツにキャップなので好感度が高い。もちろん顔もいい。

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Apple Musicでドンキュメンタリーが観られるんですけど、これがドラマティックで、マネージャーの存在とか、色んな人に上まで引き上げられた感が面白い。

Kygo: Stole the Show (字幕版)

Kygo: Stole the Show (字幕版)

  • Kygo
  • ドキュメンタリー

DJを聞いてみるともっとポロンポロンって感じのTHEトロピカルなのかと思ったらそうでもなく、ウルトラっぽいダブな感じもあって楽しかった。お客さんの入りも良くて人気があるんだなと。トロピカルも一つの流行りだから今後はどんな広がりを見せるのかすごく気になる。決して『EDEN』の様にはなってほしくない。

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Pendulum

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普通にRobが歌ってるだけで泣いた。チョロすぎてマジでびっくり。ライブ行きたいと思った頃にはもう活動休止してたから、思いもひとしおです。観客がどんなに盛り上がってようとRobの表情が変わらないこと。イケメンかよ。ギター・ベース型MIDIコントローラー似合いすぎかよ。

どれも楽しかったんだけど、deadmau5 feat. Rob Swire - Ghosts N Stuffが異様な盛り上がりで以後ずっと聴いている。

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私は本当にドラムンベースというジャンルが好きだし、これからもこのジャンルで成功するバンドが出てきてくれたら嬉しい。Enter ShikariとかThe Qemistsあたりが後続かなと思ったんだけど、勢いは出ず。おしゃれな雰囲気なんて微塵も感じられない毒々しいバンドが現れることを祈るのみ。

Pendulum活動再開についてはこの方と完全同意です。

note.mu

 かわいいかよ。

Underworld

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最後の最後までなんでUnderworldがULTRAに居るのかよくわからなかったけど、3連休の最終日にめちゃくちゃチルな曲たちを聴きながら、カール・ハイド(ボーダーシャツのおじさん)のきもかわいいダンスが見られてよかった。っていうかDJが最高。これがDJだよってくらいの完璧さ。なんていうか、曲で高揚させるんじゃなくて完全にプレイであげていく感じ。トランス状態っぽいあの感覚。すごくいい。

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ということで今年の夏はBorn Slippyと共に終わりました。来年も行けたら良いな。

 

P.S.

タイトルはどこぞのホストの言葉を参考にしました。

映画『散歩する侵略者』

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STORY

 数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。
夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?

その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、
二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきらの行方を探し始める。

やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。

当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

ストーリー | 映画『散歩する侵略者』

 REVIEW

早速どうでもいいことだけど、私は映画を観る時に「○○な映画」と規定してから行く。例えば今作ならば「松田龍平が出演する映画」もしくは「黒沢清の映画」そうでなければ「イキウメの作品が基になった映画」。それで結局今回は悩んだ結果3つ目の視点で観た。はずなのに、感じたのはやっぱり映画と舞台とは違うんだなってこと。もちろん物語全体は『散歩する侵略者』なわけで、別物であるという訳ではないけれど、ある人たち(これで言うイキウメ)の作品かというとやっぱりそれは違う。例えば高杉真宙くんの台詞回しなんかはそれっぱい畳み掛け感があったけれど、それは彼のアプローチの問題であり、作品自体の一体感とはまた別の問題。それでも長谷川博己は胡散臭い記者にしか見えなかったし、恒松祐里ちゃんの圧倒的な身体把握感とふてぶてしさは最高だった。

それでもって、良くも悪くも黒沢清臭が強い作品だなとひしひしと感じたのだけど、やっぱり黒沢監督の作品は血の描写が良い。ためらいがない。私はめちゃくちゃ好き。嘘臭い感じも良い。映画だもん、刺激がほしいの。ただ、SF映画、しかも登場人物が宇宙人を名乗るとなったらどうやっても『美しい星』を思い出してしまう。

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だからなんだって話なんだけど、なんかもうちょっと違ったテイストかなと思ってたのに、海を前に感慨深そうに立つ感じとかめっちゃあれやん、相似やんと思ってしまった。別にいいんだけど。ちょと馬鹿すぎてこれ以上はよく分からないから黒沢さんと前川さんの対談記事読むね。

www.cinra.net

natalie.mu

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ところで、松田龍平は通常営業だなと思ったけど、私は彼が自分とは「全く」異なるキャラクターを「演じている」ところが好きなのでもうちょっと意外性がある感じこないかなと思っています。例えばチャラいヒモとかね。あ、そんなの『アヒルと鴨のコインロッカー』でありましたね。長澤まさみの演技を真剣に観たのは多分5年ぶりくらい。あまりに気にしてなかったんだけど、奥さんだったら嬉しいなと何目線かわからん感想を抱いてしまった。TLでホットな話題と言えば長谷川博己のサクライと高杉真宙のアマノくんの関係性だけど、無条件で好きって思った。タチバナを見てて思ったんだけど、彼らの星で人間と同じような性別感がないとしたらアマノくんが侵略した身体が偶然少年だったってだけでワンチャン(?)ある。馬鹿は休み休み言え。

は~やんなっちゃうな。

映画『50年後のボクたちは』

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STORY

マイクは14歳。クラスメイトのタチアナに片思い中だが、臆病者で話しかけることができない。クラスでははみだし者で、授業でアル中の母親についての作文を読むと、同級生から「変人(サイコ)!」と笑われ、先生から大目玉を食らう始末。

ある日、担任が転校生を連れてやってきた。チチャチョフという聞き慣れない名前。
「どこの出身か自己紹介を」
「面倒くせえ」
どうやらロシアのかなり遠い所から移住してきたらしい。目つきが悪く、変な髪型で二日酔い。とんでもない奴がやって来たと、転校生・チックの噂はすぐさま学校中に広まった。


夏休みが始まった。
ある日突然、チックが青いオンボロのディーゼル車“ラーダ・ニーヴァ”に乗って家にやってきた。
「盗難車か?」
「借りただけさ あとで返す」
「捕まるぞ」
「俺は14歳だ 刑罰は15歳からさ」
恐る恐る、車内を見渡すマイク。
「ドライブに行こうぜ」

そして2人はチックの祖父が住んでいるという“ワラキア”を目指して旅に出た。
トラブルに遭遇しながらも旅の途中でいつくもの出会いと別れを繰り返していく。やがて無鉄砲で考えなしの旅は、マイクとチックにとって一生忘れることのできないものになっていく――。

映画『50年後のボクたちは』公式サイト

 REVIEW

いつの間にか9月だし、すっかり秋だし、でも暑い日があったりでまだ夏かもなんて思っていた私の夏もこの映画と共に終わったななんて。

そんなセンチメンタルな感想はひとまず、少年たちのひと夏の思い出ロードムービーかと思ったらそれだけでは終わらず、不思議な転校生チックが大きな告白と新たな謎でマイクや私たちを驚かせてくれた。

どこの国の映画だっけ?とおそらくドイツ語を聞きながら思ってたんだけど、マイクもチックも本当にかわいい。マイクは生意気な子供って感じで今この瞬間だけの可愛らしさを愛でていたいと思うし、チックは憎めないモンゴリアン(イメージです)ヨーロッパの人のロシア系のイメージってどうなんだろう。私は確実にモンゴル人だと思ったよ。

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14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック (Y.A.Books)

14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック (Y.A.Books)

 

YA小説って響きが懐かしい。金原瑞人が翻訳した小説を読み漁った中学生時代。フランチャスカ・リア・ブロックが大好きだった。『“少女神"第9号』は今でも美しい本だと思う。

“少女神”第9号 (ちくま文庫)

“少女神”第9号 (ちくま文庫)

 

 話がそれた。10代なんてとうの昔に終わってしまったけど、こうやって映画として観ることで自分の送ってきた日々を思い返せるって素晴らしいなと。爽やかな気持ちで映画館をあとにできる作品でした。

 

蛇足

 ああ!名前は知っていたけど検索することもしなかった『チック』という舞台が同じ原作だったのですね…観ておけばよかった…

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池岡亮介という俳優について(お題へのアンサー)

池岡亮介について語ってください。ブルーさんのものの見方、文章の書き方だいすきです。

https://odaibako.net/detail/request/d7c6b689c16840f388d87b90deee90b9

といただいたので今まで観たことがある作品を確認してみました。

舞台

  • Dステ 12th「TRUMP」(2013年1月 - 2月)- ピエトロ・ロンド/ガ・バンリ 役
  • Dステ 17th「夕陽伝」(2015年10月 - 11月) - 毘流古 役
  • 残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』(2015年12月、AiiA 2.5 Theater Tokyo) - 雷蔵
  • Dステ 20th「柔道少年」(2017年2月) - イケオカ・リョウスケ 役
  • 男水!(2017年5月) - 神宮一虎 役

ドラマ

映画

多分最初に観たのは『TRUMP』かな。正直その時はなんとも思ってなくて、『ポールダンシングボーイ☆ず』を観ても特段記憶になく。その後ぐらいに「春どこ2012」で頑張って喋ってるいけぴかわいいな、阿久津に絡まれてるな、って漠然と思いはじめて、そこらへんから「顔がかわいい・・・」と確信し。そんな辺りで観たのが『夕陽伝』でした。『夕陽伝』で毘流古を演じていたいけぴはなんかすごかった。

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いけぴであっていけぴではなくて、ニュートラルなのに違和感がある。存在総てが役であり池岡亮介であるみたいな。なんていうか変態っぽいなって。自分でも言ってたし。

――毘流古は骨がなく生まれついた異形の者で、それゆえに親に捨てられた恨みなどを抱えて生きている悪役。本当に強烈なヒールだったのですが、脚本の末満(健一)さんによると、あてがきだそうですね。色気のある悪役ができるんじゃないか、ということで。

池岡 Dステ「TRUMP」(2013年)という作品で演出していただいたとき、「アイツには絶対変態な部分がある」と思って、ああいう役を書いてくださったそうです。母親も「確かにそれはあるよね」って言ってましたし、僕のそういう変態な部分は、毘流古を通じて出せたと思います(笑)。

デキメン列伝【第11回】池岡亮介 | ローチケ演劇宣言beta版

その後も残酷歌劇『ライチ☆光クラブ』でかわいいオカマちゃんが似合っていて(?)最高だった。『柔道少年』『男水』はどちらも個性的な役柄で、こっちの役で活きてくる役者さんなんだなと。

――池岡さんは1993年生まれの現在22歳。想像よりも低くシブい声をしていたり、お会いすると、実年齢より大人っぽい印象がありますね。

池岡 よく言われます。多くしゃべらない方だし、人とのコミュニケーションに対してあまり積極性がないので、ただおとなしいという意味でそう見られるんじゃないかなと思ったりするんですけど。でも一時期、頑張っていたときはあったんです。D2(俳優集団D-BOYS内ユニット)に所属していて、個性派集団ということで、以前は「自分の個性ってなんだ?」ということをすごく追求していて。個性を出さなきゃとか自分のポジションを確立しなきゃとか、そのときはすごい頑張っていましたね。頑張ることが正義だと思っていたというか。人との関わり方も、積極的に会話に入っていこうとしたり、こういうことを言ってほしいんだろうなとか相手の気持ちを汲み取りつつ笑顔を絶やさず話したり。で、自分の気持ちとは裏腹なことを言ったりしたこともあったし、笑顔で話していれば嫌われないかなとか、平均的なものをずっと探していた感じはありました。でもなんかそういうことを頑張らなくした途端、すごく楽になったんです。余計なことを考えずに役にものめり込めるようになったし、僕に着いてきてくれるというか、一緒にいてくれる人も増えた気がします。

デキメン列伝【第11回】池岡亮介 | ローチケ演劇宣言beta版

 多分ですけど、彼が自分のこと普通だなって思ってた時に感じていたプレッシャーが今はない状態になって彼の素が出てきたら実はめっちゃ面白い人やってんみたいな感じかなと。いやだってなんかすごい爆弾持ってそうじゃん?でもそれを聞いてもなんか許しちゃいそうな自分がいる。あと妹に甘いお兄ちゃんキャラが加わって最強になってきた。

 ぐうかわ。

先日のLINE LIVEでも『関数ドミノ』でがっつり会話劇ができるのを彼自身も楽しみにしていると言ってたけど、私も楽しみです。個人的には『夕陽伝』のまだらひるこコンビが好きだったこともあり、鈴木裕樹先輩とシュールな空気感で会話しているところをエンドレスで見たい。つまりは飲み会をピーピングしたい。あと3年に1回くらいのペースで『コープスパーティー』みたいなイケメン枠での起用がほしいです。まぁつまりはどんな役を演じていても好きな俳優ってことですね。

8月の映画と演劇まとめ

映画

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演劇

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ライブ

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オタクの履修科目

ブルーさん的必修科目(映像でも本でもなんでも)を教えてください!

https://odaibako.net/detail/request/be97af1d6e1a482a9bf45ccbeeed58ee

とお題をいただいたので必修かわかりませんが履修科目をば。50音順にしてみました。

 

青い春(映画)

ダウナーな少年たちを映した青春映画。私と松田龍平の出会い。ぼそっとしてる男性がこんなにも魅力的だなんてはじめて知りました。今思えばこれが『セクシー』という概念なんですね。脇を固める新井浩文やら瑛太やらも凄くいい。かっこいい。そして、豊田利晃監督、松本大洋ミッシェル・ガン・エレファントとの出会いでもある。

茜新地花屋散華(漫画)

花屋(置屋)で起こるあれこれを描いた作品。風俗で生きる人達のわりとリアルな躁鬱が垣間見られる。出てくる人は大体精神がおかしいのだけど、人間味があるから分からないとは言い切れない。のうのうと生きてるこっちがおかしいのかもと思うようになってくる。

池袋ウエストゲートパーク(ドラマ/本)

池袋の若者たちをリアルに(その当時は)描いた連続ドラマ。本はまだまだ続いていて今月新刊が発売された。これ面白くないひと居ないんじゃないって思うんだけど、出てくる単語とか懐かしく感じるし、若者は???となるかな。ちょっと調べてみたら2000年のドラマ。マジかよ。キングも好きだけど、マコトに惚れない女いるのかよと思っている。シュンのことは絶許。(今、オンタイムで観ているんだけどマサのためにお金を集めるみんな最高。あとキングのキス屋がめちゃくちゃぐっときた)

刺青の男(漫画)

阿仁谷ユイジの王道ラブアホなBLかと思いきやハチャメチャに切ない。

エレファント(映画)

コロンバイン高校銃乱射事件を基にした作品。ガス・ヴァン・サント三部作(『LAST DAYS』『パラノイドパーク』)の中でもやはりいちばん好き。サブカル気取るなら「好きな映画は?」と聞かれたらこれ。

ガチバン(映画)

窪塚俊介佐野和真窪田正孝荒井敦史・柾木玲弥・陳内将が主役を演じたヤンキー映画。カッコよくて、コミカルで、ちょっとダサいヤンキー達が愛おしい。スピンオフが『闇金ドッグス』。「ガチバンって番長の話だったよな…」と思った辺りでシリーズが止まってしまったので悲しい。私は荒井敦史が演じる紅井レオの女。

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神風怪盗ジャンヌ(漫画)

私の少女漫画の王道。オンタイムで読んでた時にはただただ種村有菜すげえなって思ってたんだけど、今は違う意味でもすごいなって思う。でもあの裏切りのせいで小学生の私の心に深い傷を負った。ひどいぜありなっち。

クロードと一緒に(映画)

カナダのモントリオールで起きる殺人事件と容疑者の男娼の物語。我儘で気まぐれな「彼」がクロードの話をする時だけうっとりするような仕草を見せるのとかヤバイ。推しに会話劇を演って欲しい党の党首なら絶対観て。

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ゴシックスピリット/ゴシックハート(本)

高原英理著。ホラーとかゴシックの類が結構好きなんですけど、これを読めばゴシック的なことは押さえられる。陰鬱な雰囲気が好きとか、正しい倫理観が理解できるのに納得できないとかそういう人におすすめ。

Jの総て(漫画)

中村明日美子の初期作品。BLというかオカマちゃんというか、普通に女の子なんだけど時代が許さない系の物語。Jがとにかくかわいい。かわいくてしんどい。そして強い。包容力の塊。

昭和歌謡大全集(映画/本)

うら若い若者が一部露出度の高い歌謡曲を熱唱する映画。とにかく意味もなく若者がおばさんを殺して、おばさんが若者を殺すだけなのだけど、気だるい表情のままの安藤政信の首から血が吹き出すのは必見。

スクラップ・ヘブン(映画)

退屈な毎日を過ごしていた男女の人生がバスのハイジャックをきっかけに大きく変化していく物語。観た後はフジファブリックの『蜃気楼』が流れた瞬間パブロフの犬のように切なさが胸にくるようになる。っていうかオダギリジョーめっちゃかっこいい~~~!加瀬亮本領発揮~~~!栗山千明超絶かわいい~~~!以上。

ダークエンジェル(ドラマ)

遺伝子操作で特殊能力をもって生まれた人々の生きるための戦いを描いたアメリカのドラマ。主演はジェシカ・アルバ。首筋にバーコードはみんなの好きなやつ。

TOWER OF WISH 2014(ライブDVD)

三次元のLDHを楽しむにはこれ。24WORLDは名曲。HiGH & LOW THE LIVEで二次元のLDHにハマった人にもおすすめ。

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デスコ(漫画)

殺し屋の女の子の物語。人を殺していない時の自分には価値がないと思っているという厄介な設定。アメコミ(シン・シティ的な)風の作風が良き。

鉄コン筋クリート(映画)

シロとクロという少年たちが自分たちの街を守るアニメーション映画。主題歌がアジカンという時点で優勝。普通に泣く。自分の子供に見せたい映画ナンバーワン。

独白するユニバーサル横メルカトル(本/映画)

グロテスクなホラー短編集。肉が地切れるとか、腐るとか、性的虐待とかタブーっぽいものをテーマにしがち。中でも『無垢の祈り』は最&高。映画もめちゃくちゃエグくてめちゃくちゃ泣いた。そして魂の浄化。

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TRUMPシリーズ(舞台)

吸血種をめぐる物語(説明不足)。何をどう説明してもなにかしらのネタバレになってしまうんだけど、端的にいうと望まない者が手に入れて、望むものが手に入れられないというレ・ミゼラブルを毎作品突きつけてくる。「つらい」を過剰摂取したい人には最適。観るならD2版(ブルーレイ)をおすすめする。

HiGH & LOW(ドラマ/映画)

(追記)あらゆるオタクを吸収して大きくなっていくコンテンツ。みんな大好きなハイローだよ!男同士が殴り合ってるだけっていっちゃそれまでなんだけどLDHコンテンツなんてそういう暑苦しくてアドレナリンがドパーと出る感じだったよねそう言えばってなりました。気分が落ち込んだ時に聴く『 HIGHER GROUND』は麻薬。

薄桜鬼(舞台)

早乙女太一主演のミュじゃないやつ。木村了窪田正孝武田航平中村倫也・橋本淳が出演していて、キャストだけ聞いたらなんだこれって感じ。最後まで観ても薄桜鬼についてはよくわからなかった。でも画面が豪華で好き。

ヘルマフロディテの体温(本)

ギリシャ神話を基にした物語。オノ・ナツメとかbassoが好きならハマる世界観。ギリシャ神話って知ってると時々役立つなって小学生のころ一人で図書館の隅で読んでた私を褒めたい。

ホワイトクリスマス(ドラマ)

閉鎖された学園で起きるミステリー。韓国のドラマ。出演するほとんどのキャストがモデル出身(いまやすっかり俳優)で基本的に眼福。私、イ・スヒョクがマジで好きだった時期があるんですけど、一番美しいスヒョクを映像に残していてくれてありがとう韓国。物語も面白いんだが、16話のところを8話にしただけあって最後が忙しい。

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メサイアシリーズ(舞台/本/映画/ドラマ)

戸籍を抹消されたスパイの物語。個人的には文庫を読んでから舞台作品を観てほしい。推しメサイアは鋭利と珀だけど、紫微と鋼が好き。嶺二さんLOVE。

露出狂(舞台)

高校のサッカー部で繰り広げられる愛憎×群像×スポ根活劇。どのバージョンでもいいのだけど、観てほしいの。この猥雑で愉快な作品が大好き芸人だから今後再演される度に観に行く所存。

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46億年の恋(映画)

刑務所の中での殺人事件を追ったミステリー。松田龍平安藤政信がひたすら美しく、石橋凌が般若のように恐ろしく、物語は空白ばかりで観賞後は「いったいなにが起きたんだ」と想わずにはいられない作品。考えるな感じろ。あと、このあたりから三池崇史の美少年(青年)の扱いは異常と思うようになる。

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 こんな感じでしょうか。作家だと谷崎潤一郎がめちゃくちゃ好きだけど特に面白いことも言えないので書きませんでした!!!お題ありがとうございました!!!

私的『青い春』キャスティング

映画『青い春』大好き芸人がワカハイで私的『青い春』キャスティング考えたので聞いてください。

青い春 - Wikipedia

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九条:村上虹郎

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松田龍平から血統の良さを継承。九条の虚ろな目が似合う。エンドロールでミッシェルガンエレファントの『ドロップ』を歌ってくれるとなお良し。

青木:藤原季節

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個人的に新井浩文と季節くんはタイプが似ている。北の人だし。おぼこい感じからキレるまでの過程が見たい。

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雪男:安西慎太郎

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(どうしてもそれっぽい写真がなかった)端的に安西くんと高岡奏輔が似ていると思う。唇かな…。私は彼が「俺は大学行くんだ」って泣き叫んでるところ観たくない?観たい。

木村:吉村界人

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子供から大人にポーンと駆け上がってパーンと弾けそう。

大田:須賀健太

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ガヤがうまそう。あと、子役から頑張ってる枠。

吉村:佐藤信

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信長くんはヤンキー高校でも私立の彼女いそうだし、なによりパンチパーマが見たい。

ファルコンの人:井澤勇貴

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思いついた時わかりみしかなかった。KEE(渋沢清彦)さんみたいに渋い俳優さんになりそうだし。

 

皆さんのキャスティングも教えてください。私が喜びます!!!