年末年始のつづき。以下注意事項とか。
- FODとU-NEXTがあればたぶん無敵
- 文章の熱量が作品ごとに違うと思うけどそれは別におすすめだからというわけではないこともある
- ◆がBLドラマ、●はノーマルドラマ
- ネタバレはナチュラルにしてる
- ファンに対して配慮してないので無理!と思ったら読まないでください
目次
映画
バトルキング!! -We'll rise again-(2023)
ONE N' ONLY初主演作品かつスターダストのボーイズグループEBiDANの事務所映画。その中でもワンエンとBUDDiiSの2組を中心に進めていく物語で、さらに色んなグループから何人か出してって相当に人が多い中でメインにまた別のキャラクター追加して話の軸を増やしたら2時間超えしないと収まらんだろうと思ったら案の定意味のわかんない展開で終了して長めのMVなのかなと思った。ヤンキーの物語をやるならそれ、ダンスと出会ってテッペン目指すならそれでフォーカスポイントを分けてくれ。次回作はもっと役者が増えるということで、取ってつけたようなキャラクター造形じゃなくて全てのキャラクターが意味ある登場と退場をしますように。
トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024)
面白い!アクション多い『鉄コン筋クリート』というのが一番雑な感想。香港映画だから物語はかなり湿度高め。アクション量に胃もたれしそうになるところもある。ハイローのテーマ曲システムって画期的だったんだな。
ミッシング・チャイルド・ビデオテープ(2025)
せつない
誰かが「捨てたい」と心のどこかで思っているとそれが叶ってしまう場所が「山」であるならば、敬太は心のどこかどこかで弟も司も手放したかったのかもしれない。そしてそれを繰り返しては後悔している。敬太の山に入るのは自傷的な行為のようにも感じる。
BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン〜(2025)
先の調べとけって話なんだけど楽映舎が制作に入ってるならちゃんと好きに決まってるじゃん本当に。
とはいえ殴り合ってるだけと言えばそうだし、魅力あるキャラクターを掘り下げる時間はないので消化しきれず胃もたれする。もったいない。ドラマとかで続き作ってくれないかな?付き合ってもいない女が自分勝手な理由で喧嘩に巻き込んでいくのは笑った。なんなの。一番強いんだけど。
主役の木下暖日くん(なんで読むかわからん)と吉澤要人くんめちゃくちゃ良かった。木下くんの朴訥で男気がある感じめちゃくちゃモテそう。吉澤くんのちょっとおちゃらけたキャラクターも木下くんとのコンビとしてとてもよく機能してた。だからこそもっと見たいよ〜〜〜〜!そういう意味でも不満足でこの評価です。面白いけど足りない。GACKTとかの方!めちゃくちゃ面白そうなのに!
一番好きなシーンは吉祥丸くんのチームが道の向こうに陽炎と共に現れたところです!あそこの異様さとかっこよさが本当に三池崇史。
あと、ブレイキングダウンに関連する人たちがいっぱい出てきて楽しいです。関係ないけどDJふぉいの顔が好きです。
遺書、公開。(2025)
めちゃくちゃ面白かった!確かに期待値は下げまくってたけど、ほぼダレることなく話は進んでいくし、物語は二転三転して飽きないし、最後もいろいろ考えさせられるし、好きな展開だった。キャラクター一人一人もちゃんとフォーカスが当たっていて、俳優一人一人にも興味が湧いた。
髙石あかりちゃんには正直びっくりしたけど漫画原作ならこのくらいのキャラクターもいそうと納得した。おもろい。
ここからは余談だけど、個人的に『御上先生』で見たかったのはこういう話だったんだろうな〜という気持ちになった。
ヌルボムガーデン(2024)
サイキック大戦争なら先に言っておいてほしい。
ドラマ
◆オールドファッションカップケーキ(2022)
女同士だってこんなにさしで甘いもの食べに行かないな、ということ以外はとてもリアルでかわいくて大人なお話だった。
それにしても当人同士はこんなにもお互いの気持ちに鈍感なものなのか。
◆永遠の昨日(2022)
「みっちゃん、みっちゃん」ってうるさ過ぎる。そうじゃなくてもだいぶ演技が気になってしまって全体の満足度を下げてしまった。すいません。
物語のファンタジー要素は面白い。ラストもなかなか好き。だけど最後のは必要なのかな。Ayumu Imazuの主題歌好き。
●FAKE MOTION -卓球の王将- / FAKE MOTION -たった一つの願い-(2020)
シーズン1はたぶんオンタイムで観てたんだけど解像度が高くなって観たらより面白くなってた。メンバー一人一人に焦点を当てていてなかなか良かったと思う。
シーズン2はほぼ天下布武の話。織田がサイコパスだな〜という気持ちになってたところで土方が収めてくれてよかった。
◆先輩、断じて恋では!(2022)
可もなく不可もなくなんだけど、個人的にはこれを見るなら別のもの見た方が良かったなという満足度。俳優のファンなら見たら良いです。
◆ジャックフロスト(2023)
珍しくドラマオリジナルストーリー。丁寧に物語が進んでいってリアルに感じる部分が多い話だった。パーフェクトではない登場人物が愛おしくなってくる。あざとくないのにキュルキュルな律かわいい。
どうでも良いけど、引越し代がもったいない。
◆ポルノグラファー(2018)
話の展開も演技も文句言うところはないし特に最後の込み上げる竹財さんの表情なんてとても良いのだけれど、隠語を聞き続けるのがつらいという完全なウィークポイントをついているのでまあまあの評価です。幸せになれ!