DD過ぎて中身が薄い

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『殺し屋1』の垣原みたいなドエム

って今日思いついてしっくりきたんです。
私も打たれないとやる気がでないタイプなので、それはそう思ってたんですけどそういうと「そんなわけないじゃん」と周りには言われ、「自分自身がそう思ってるんだからさ」という気持ちを上手く表現できないまま長い期間経ってしまっていましたが、ようやく答えが出たような気が、しなくも、なくも、ありません。

最初に、というかまず、『殺し屋1』の垣原って誰よってなると思うので紹介します。

彼が『殺し屋1』の垣原こと浅野忠信です。
 
この映画の物語を説明するのが面倒だし、映像以上に伝わるものはないので動画をもって割愛とします。 ※痛いし気持ち悪いので注意
 
 
で、本題なのですがマゾヒストって一般的に女王様に踏みつけられてる豚サラリーマンってイメージだと思うんですけど、この垣原はパッと見めちゃくちゃSっぽいのに、というかやってることもかなり極端で暴力的なのに、実は自分を最大限に痛めつけてくれる人間を探し続けていると言うところがポイントなんです。それって相当なエム。自分が全力で謙って虐げられるのと、全力でぶつかっていった結果ボロボロになるのでは後者の方が『ド』とつけるべきエムなんじゃないかって。
 
ということで、これから局地的にでも「垣原みたいなドエム」が通用すればいいなって思ってます。そしてこの映画が少しでも多くの人に届けばいいなって思います。とても赤が綺麗な作品です。