年末年始のコンテンツ消費まとめ(ドラマ編)
とりあえずたくさん見たのでまとめ作っておきます。以下注意事項とか。
- FODとU-NEXTがあればたぶん無敵
- 文章の熱量が作品ごとに違うと思うけどそれは別におすすめだからというわけではないこともある
- ◆がBLドラマ、●はノーマルドラマ
- ネタバレはナチュラルにしてる
- ファンに対して配慮してないので無理!と思ったら読まないでください
目次
- ◆ハッピー・オブ・ジ・エンド(2024)
- ◆君となら恋をしてみても(2023)
- ◆コスメティック・プレイラバー(2024)
- ◆25時、赤坂で(2024)
- ●天狗の台所(S1-2023/S2-2024)
- ◆ひだまりが聴こえる(2024)
- ◆毒恋 〜毒もすぎれば恋となる〜(2024)
- ●インフォーマ -闇を生きる獣たち-(2024)
- ●べいびーわるきゅーれ エブリデイ(2024)
- ●墜落JKと廃人教師2(2024)
- ◆僕らのミクロな終末(2023)
- ◆タカラのびいどろ(2024)
- ◆ワンルームエンジェル(2023)
- ●新⭐︎暴れん坊将軍(2025)
- ◆未成年 〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜(2024)
- ◆体感予報(2023)
- ◆飴色パラドックス(2022)
- ◆4月の東京は…(2023)
- ◆シュガードッグライフ(2024)
- ◆スメルズ ライク グリーン スピリット(2024)
- ●ドロップ(2023)
◆ハッピー・オブ・ジ・エンド(2024)

ドラマ「ハッピー・オブ・ジ・エンド」公式サイト
出演者:沢村玲/ONE N' ONLY(スタダ)、別府由来(スタダ)
原作が好きだから楽しみにしていたんだけど、原作を越えられないなと。元々漫画的なところのある暗い話だし、話が超絶面白いとか、キャラクターがとてつもなく良いというよりは、出来事が起きて様々な感情が溢れて登場人物の変化や成長が見えてきて物語に厚みが感じられるみたいな話だから、こんな感じでストーリーを抜粋されると置いてけぼりになる。それでいて別に雰囲気映画みたいな演出でもないから、雰囲気を楽しんで乗り切るということもできずに終わりました。演出で言えば子役に演技とはいえそんな描写を見させたりさせたりするのは厳しいものがあると思います。
主役の2人(沢村玲くん、別府由良くん)はかわいかったよ!あと、SPELLBOUNDとJESSEのオープニング曲が好き。
◆君となら恋をしてみても(2023)

君となら恋をしてみても | ドラマ特区 | MBS 毎日放送
出演者:日向亘(ホリプロ)、大倉空人/原因は自分にある。(スタダ)
原作未読。特にストーリーに目新しさはないんだけど、物語に引っ掛かりなく、かつ魅力的なキャラクターで毎話ごと(とはいえ5話しかないけど)とてもわくわくして観られた。あざとかわいい天くんが最初から最後まで男前な龍司くんにほだされていくのがとても良かった。なんで5話しかないんだ…という気持ちと、5話だからこそ2人にフォーカスしていたから無駄なく話が進んだのだと思うところがあり、とはいえ続編あっても良いんだよと思ってる。
私はダンエビで煽り上手な大倉空人くんと認知していたので天くんとの温度差に風邪をひきそうだった。それはそうとキービジュアルの空人くん、かなり川口春奈じゃない?
◆コスメティック・プレイラバー(2024)

ドラマ「コスメティック・プレイラバー」公式HP
出演者:豊田裕大(トップコート)、奥野壮(オスカー)
これはこっちが原作を読んでいない『ハピエン』って感じがする。マジで佐橋くんがなぜ棗さんを好きになったのかわからない。棗さんもマジで佐橋くんに猛アタックされて好きになったくらいしかわからない。原作はとにかくど真ん中のBL漫画らしい。まあそれができないにしても、ドラマ化するならなんとかしてほしいよな。その物語の薄さにして、関西弁のクセつよキャラや佐橋くんのお兄ちゃん(こっちもなんか変)が出てくるのでもうまとまりなんてなかった。BLドラマオタクがなんでこのドラマで盛り上がってるのかマジでわからん。オタクのそういうところだよ。
そんな中で佐橋くんを演じた豊田くんが跳ねるのは理解ができた。あんな無茶苦茶な男をある程度リアルに仕立てててすごい。
◆25時、赤坂で(2024)

【木ドラ24】25時、赤坂で | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)
出演者:駒木根葵汰(ホリプロ)、新原泰佑(アミューズ)
原作は読んでます。ある程度ドラマ化のキャスティングまで妄想してたくらい。とは言ってもどうにもならないもので、実際のドラマにはそこまでハマらないまま終わった。多分これは『コスラバ』と同じようなもったいなさで、『25時』もザBL漫画なのでそれ奪ったらどうなん?が最後まで続いた感じ。漫画では主題ではない(とまでは言い切れないけど)役者たることへのそれぞれの想いが手厚くなってて、これはもはや『ダブル』では?という気持ちでした。
ちょくちょくラジオにLDHのアーティストを呼んで卓球をしている駒木根葵汰くんが美しかった。金髪の管理大変そう。
●天狗の台所(S1-2023/S2-2024)

天狗の台所 Season2|BS-TBS
出演者:駒木根葵汰(ホリプロ)、塩野瑛久(LDH)、越山敬達(スタダ)
シーズン1の途中で止まってたけど、シーズン2が終わったタイミングでどちらも観た。憎たらしかったオンくんが成長していて「この年頃の一年の成長えぐ」という気持ちに。あとずっとご飯がおいしそう。
先に『天狗の台所』のシーズン1を観て、『25時、赤坂で』を観てたから基くんの方が個人的にはしっくり来るんだけど、本人がどっち寄りの男なのかはわからん。
◆ひだまりが聴こえる(2024)

ドラマNEXT「ひだまりが聴こえる」 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)
出演者:中沢元紀(トライストーン)、小林虎之介(ピンナップアーティスト)
原作未読。12話ちゃんとあるしずっともだもだはしてる。丁寧に表現されてるところと、記号みたいなキャラクターにもやるところもある。それでもしょうもない展開もないし、難聴を2人で乗り越えるという内容で単純に恋愛の話というわけでもないからまあ観てみても良いのではないでしょうか。
普通に小林虎之介くんが注目の俳優になった。(『宙わたる教室』は観ていないが)
◆毒恋 〜毒もすぎれば恋となる〜(2024)

ドラマストリーム『毒恋~毒もすぎれば恋となる~』|TBSテレビ
出演者:濱正悟(エイベックス)、兵頭功海(アミューズ)
原作未読。大阪の本屋でこれがドラマ化してるという告知を見て「マジでこの出演者の名前が読めん」となったのが兵頭功海(かつみ)くんでした。(大伏線)
ド深夜という時間にやってる訳でもないのに前半は結構しっかりとBLドラマで「そういう感じか」と思ってたんだけど、後半はリーガルドラマ×サスペンスで盛り盛りに詰め込まれてて大丈夫か???となったのち、最後はBLドラマに落ち着いたので不思議とハッピー!という気持ちに。2人が幸せならオッケーです、という感じ。
濱くんは番町ボーイズの作品を観漁ってた時に「めちゃくちゃ演技できる子がいるな」と思ってたんだけどそれを思い出した。懐かしいよ。
【参考】劇団番町ボーイズ☆『MY DOOR ~熱~』 - 取り留めもない
そして、兵頭くんだけど作品中でも突如バチバチアクション決めてきてなに?と思ってたら戦隊出身だったんですね。そんなカッコいいところと大型犬みたいなキャラクターにめちゃくちゃやられまして、ここ最近で一番ハマってる役者です。ハマっているということはこのあとめちゃくちゃ作品の感想書くので詳しくはそっちで。
●インフォーマ -闇を生きる獣たち-(2024)

https://x.com/abema_informa?s=21&t=NHTVcRNE_95PSVvnYsYY9g
出演者:桐谷健太(ホットロード)、佐野玲於/GENERATIONS(LDH)など
シーズン1を楽しく観たのでその続きとして。
いまいち観始められなかったけど最終的には悪役で兵頭くんが出てきていることを知ったので頑張りました。観れば楽しい。今回は木原も苦しんでるし、三島も頑張ってるし、タイでの撮影でお金もかかってるし、面白かった。そしてなんといっても鬼塚、二階堂、優吉という悪役の面々がカッコよかった。鬼塚の行動理由はおいておいてとにかく「悪い」ということ突き詰めてるとマジでカッコいい。

私は好きな顔が血塗れになっていくのが好きなのでこのドラマは本当にありがたかった。見てください。
あと、意図せず『コスラバ』ご出演の豊田くんとも出会して、そしてめちゃくちゃいい役で出てて「え〜コスラバから〜?!」という気持ちになった。だってバーターとかでもなさそうだし(実力です)

●べいびーわるきゅーれ エブリデイ(2024)

【水ドラ25】ベイビーわるきゅーれ エブリデイ! | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)
出演者:髙石あかり(エイベックス)、伊澤彩織
1話から6話までで一区切り、そこから12話までまた別の話ってくらい色んな要素がある。ドラマになって話数も増えて監督も複数いるので、描きたいことがたくさん描けるという感じなんだと思うけど、とっ散らかるところもある。最初で離脱した人もいると思う。まあそれはそれでという感じなんだろう。私は夏目さんのくだりはめちゃくちゃ好きだけど、あまりにも百合すぎるのは解釈違いと思う人なので最適化はむずいなと思う。とはいえ髙石あかりも伊澤彩織も最高だよ!
●墜落JKと廃人教師2(2024)

墜落JKと廃人教師 Lesson2 | ドラマイズム | MBS 毎日放送
出演者:橋本涼/HiHi Jets(スタートエンタ)、髙石あかり(エイベックス)
原作未読。なんとか頑張って観たけど、俳優たちも頑張ってたけど、やっぱり教師と生徒嫌すぎる。キモいと思う気持ちはどうにもならない。
◆僕らのミクロな終末(2023)

ドラマ『僕らのミクロな終末』|朝日放送テレビ
出演者:中田圭祐(トライストーン)、瀬戸利樹(KON-RUSH)
原作未読(ドラマ観た時点では)BLドラマを遡るのになぜこれからなのかは自分でもわかんなかったけど、なんか中田圭祐が観たかったんだと思う。実際、想像よりは楽しんで観られた。自分はファンタジー要素をすんなり受け入れられる人間だし、あと10日で隕石によって地球が終わるという設定は絶対にないとは言い切れないなと思うので、10日で全てが終わるとした時の人間の思考という縛りを楽しめたと思う。それでも「そうなるか?」みたいなところはあった。でもそれより律がクズ過ぎて普遍的なクズ人間への不快感が全てをリアルに見せていた気がする。あとは2024年のBLドラマに見られないベッドシーンのリアルさに、もう失ってしまったものに対する懐かしさとエグさを両方感じて眩暈がした。どっちがいいという訳ではないけど、それで繋がった関係はそれなしでは語れないと思うよ普通に。
私には珍しく「このシーンいいな」と思ったシーンがあってそれが川の上流で水浴びしてるところ。かつて「自分のことを好きな他人の気持ちはわかる」と豪語してた律が真澄に「好きになってくれよ」と必死に泣きつくので「クズでも許してやってもいいか」と本当に思えるなと。あと数日の命だし。
全体的にドラマでの改変が多いのかなと思って原作読んでみたらそんなことなく、かなり原作に忠実なんだなと驚いた。その後の話も出てるけどそれも楽しんで読んだ。
◆タカラのびいどろ(2024)

TVドラマ「タカラのびいどろ」
出演者:岩瀬洋志(A-PLUS)、小西詠斗(ホリプロ)
原作未読。ふわふわしたBLドラマみたいなら良いかもしれない。個人的にはかったるかった。ただ、岩瀬くんの顔が綺麗で綺麗で耐えた。
◆ワンルームエンジェル(2023)

ワンルームエンジェル | ドラマシャワー | MBS 毎日放送
出演者:上杉柊平(研音)、西村拓哉/Lil かんさい(スタートエンタ)
原作好き。2023年の時点で途中までリアタイしてたけどなんか離脱してたので一気見した。これとか『夢中さ、君に』とかスタートエンタのアイドルがマイルドなBLドラマに出るターンあるのなんなんだろう。まあいいけど。メインどころはそこまで原作読んでる時とあんまり差分なかったけど、A君として出てた田中洸希くんのおかげでA君の淋しさが少し理解できたなと。だからと言って幸せを感じる訳ではないけど。
●新⭐︎暴れん坊将軍(2025)

テレビ朝日ドラマプレミアム『新・暴れん坊将軍』|テレビ朝日
出演者:松平健(三喜プロモーション)、西畑大吾/なにわ男子(スタートエンタ)、GACKT
三池崇史が監督やるっていうから観た。特に三池崇史だからいいというほど三池崇史を感じはしなかったけど、悪役のキャスティングはマジでそうだなと思った。普通に楽しかったので年一でやってほしい。
◆未成年 〜未熟な俺たちは不器用に進行中〜(2024)

未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~|読売テレビ
出演者:上村謙信/ONE N' ONLY(スタダ)、本島純政(アミューズ)
原作未読。誰がなんと言おうと2024年で一番見どころがあったBLドラマはこれだと思う。異論は認めない。
10話構成ってことで初めから制作側もそれなりに力を入れてる作品だったんだと思うし、FODでアフターストーリーが独占配信されてるくらいだから放送開始後も反響がすごかったんだろうなと思う。私は後半からリアタイしたのでSNSの熱狂みたいなものはそんなに感じてなかったけど、Xのおすすめにめちゃくちゃ出てくるみたいなのはよくあった。わかるけど。
ワンエンの解像度が上がってるタイミングで観たからそういう意味でも前のめりになれたし、そんなことしなくても青春ドラマ(≠恋愛ドラマ)が好きだから、好きだ嫌いだということで思い悩むよりいつしかお互いの支えになってるというストーリーに対しては色んなことを考えながら観た。水無瀬は蜷川がいなくても生きていたと思うけど蜷川はどうだろう、とか。蜷川は水無瀬がいてくれたから家族という苦難を乗り越え、でも今度はその先で水無瀬が結婚(に付随する比較的社会的なこと)で悩むのを支えてと、そういうことがしあえる相手がいるだけで本当強いなと。あとは観てください。
◆体感予報(2023)

体感予報 | ドラマシャワー | MBS 毎日放送
出演者:樋口幸平(ホリプロ)、増子敦貴/GENIC(エイベックス)
原作未読。とてもちゃんとBLしてると聞いていたのですが、本当にちゃんとBLしてた。いっそここまで馬鹿馬鹿しい理由ですべてが始まってるとそういうものとして観るように脳を切り替えられるので良い。『コスラバ』よりバズる理由はわかる。
◆飴色パラドックス(2022)

飴色パラドックス | ドラマシャワー | MBS 毎日放送
出演者:山中柔太朗/M!LK(スタダ)、木村慧/FANTASTICS(LDH)
原作未読。こんないい顔(スタダ)といい顔(LDH)をもってしてこれ。悲しい。それ以外言うことはないです。
◆4月の東京は…(2023)

4月の東京は… | ドラマシャワー | MBS 毎日放送
出演者:櫻井佑樹(LDH)、髙松アロハ/超特急(スタダ)
原作未読。またスタダとLDHだと思いながら観始めて、案外暗い過去編のせいで全体的に鬱々としかけるも、櫻井くんのわんこみたいな和真のおかげでなんとか取り戻せるという不思議な質感のドラマ。古川毅くんも好演してた。
とはいえ、このドラマの1/3とかそれより少し多い分量で過去回想が入るんだけどそこの子役の演技がヒヤヒヤして気が気でなかった。これも『ハピエン』と同じだけど子供にやること、やらせることとしてギリなしだなと思うライン。大事なシーンだとは思うので編集でなんとかしてほしいものです。
◆シュガードッグライフ(2024)

『シュガードッグライフ』|朝日放送テレビ
出演者:多和田任益(GVjp)、田中洸希/SUPER★DRAGON(スタダ)
原作未読。ドラマ化発表の時に「多和田くんだ!」と思ってそのままだった。このタイミングで観てみたら田中洸希くんかわいいの念がすごくてすごかった。多和田くんは思っていたよりもその霊圧を抑えていてなんだか不思議な感じ。普通に考えたらこんな人懐っこい交番勤務の警察官おかしいだろとは思うはずなんだけど、まさか多和田くんがそんな程度の違和感のある人間だなんて思わないじゃん?でもこれは勝手に狂気の男と思っている自分が悪いんだ。たぶん。
【参考】中屋敷法仁リーディングドラマ『ぼくらが非情の大河をくだる時ー新宿薔薇戦争ー』 - 取り留めもない
あと、主題歌のスパドラの曲本当に可愛くていいですね。洸希くんが可愛いを頑張ってるのもハオ。
◆スメルズ ライク グリーン スピリット(2024)

スメルズ ライク グリーン スピリット | ドラマフィル | MBS 毎日放送
出演者:荒木飛羽(スパイスパワー)、曽野舜太/M!LK(スタダ)、藤本洸大(トップコート)
原作未読。何度か本屋で手に取ったことはあると思う。ここまでのBLドラマとは違って真面目に観たいなと思って後回しにしてたけどやっぱり体力削られた。どの選択も間違ってないとしつつも、「あの夏」に囚われてしまっているだろう桐野を最後に見た時はつらかった。あとは柳田な。この2人が自由に生きるイメージができないことがやるせない。柳田については続編で掘り下げられてるらしいけどそこでもやらかしてるっぽいのでもうどうしようもないのかもしれないけど。そこから抜け出して生き始めた三島は桃源郷ではないもっと現実的な場所にいる的なことをモノローグで話してるけど、そんなもんだよねと思う。とはいえ夢野がめちゃくちゃかっこいい彼氏になってて笑った。すごい。
この作品で桐野を演じている曽野舜太くんめっちゃ良かった。三島よりも難しいキャラクターだったと個人的には思うので、あとから彼が『コスラバ』の関西弁のBAと知った時にマジで驚いた。そう言う意味でもこの作品を観て良かった。
●ドロップ(2023)

ドロップ | オリジナルドラマ | WOWOW
出演者:細田佳央太(アミューズ)、板垣瑞生、森永悠希(SMA)、林カラス(アオイコーポレーション)、大友一生(SMA)
原作未読。映画版も観てない。『OUT』は見た。
ヤンキードラマは定期的に観たくなるし、なんなら常に欲しているのと、メインどころに兵頭功海くんが出てると知ったので観た。なぜなら私は好きな顔が血塗れになっていくのが好きなので。

これは本当に水戸黄門と同じなのでストーリーに何か言うのも野暮なんですが、強いて言えば恋愛要素が薄めで喧嘩に集中できて良かった。あとヤンキードラマ(漫画)あるあるのリーダーである同級生を「〜くん」って呼ぶとかそういうお決まりがちゃんとあって安心してにこにこしながら観た。その上で、男臭い強面の役者と顔の綺麗な役者のバランスがいい。どっちも兼ね備えてる赤城(高橋侃)とかが最高!という気持ち。あとは兵頭くんのジョーがマジでかわいい。ここでもでっかいわんこ。
以上、一旦ここまでの感想を。どうでもいい雑感だけど、それなりにBL漫画読んでるつもりなのにドラマ原作になるようなやつを読んでなさすぎる。なぜ。