「理解」について考えている日記

※完全に自己フォロー文章です。

新しい環境に置かれてはや3週が過ぎ、健康診断の仮払い分が入金されていて儲けた気になっていますが、実質プラマイゼロです。そんなことはひとまず、私自身そんなに理解度の低い人間ではないと思ってます。全くゼロ経験の分野でも、どちらかと言えば座学のほうが身につくタイプだし、問題ないと思ってました。今もそうです。個人的には理解度90%くらいで聞いているつもりなのに、なんだか周りの期待とは噛み合わなくてなんでだろうって思ってました。何が分かってないのか分からない。それで今日ふと思いついて膝を打ったので聞いてください(実際には読んで下さい)。

例えば、「いい国(1192年)作ろう鎌倉幕府」で私は教えられたので、「鎌倉幕府は1192年に始まった」と覚えています。でも、ウィキペディアにはこうあります。

鎌倉幕府の成立時期をめぐっても諸説あり、頼朝が東国支配権を樹立した治承4年(1180年)説、事実上、東国の支配権を承認する寿永二年の宣旨が下された寿永2年(1183年)説、公文所及び問注所を開設した元暦元年(1184年)説、守護・地頭の任命を許可する文治の勅許が下された文治元年(1185年)説、日本国総守護地頭に任命された建久元年(1190年)説、頼朝が征夷大将軍に任命された建久3年(1192年)説がある。

鎌倉幕府 - Wikipedia

どれなんだよ案件ですし、個人的には「教科書に1192年って書いてあったんだからそれが正解なんだよ」とこれからも言い続けます。

で、つまり今の状況に当てはめると、むこう(会社の人)は諸説を知っている専門家で、自分たちで諸説の中から答えとなるものを生徒(私)に教えているはずなのに、「鎌倉幕府が始まった年は?」の質問に「1192年」と答えると「いや本当にそうかな?」って言われている感じ。正直、教えてもらってない諸説のことなんて自然に思いつくことなんて永遠にないし、そういう意味で謎な理解の期待値をふっかけられている気持ちです。それなら全部答えを教えて答えさせるか、ここでの正解を固定させてくれよ!こっちは基本簡略化とスピードの鬼なんだからな!絶対に譲れない一線だけちゃんと分かればあとは上手く歯車として生きていく自信があるから宜しくな!と真面目にそう感じました。ハァ。こんなことを書いていますが、今の環境楽しいしもっとお勉強しなきゃなぁという心境です。以上。