DD過ぎて中身が薄い

映画や舞台の感想書いたり、推しが大好きと叫んだり。

疲れたときの鎮痛剤の類

随分物騒なタイトルですが、タイトルなんてキャッチーならなんでもいいんです。ところで、最近とてもとても疲れています。というより追い込まれています。そのピーク、12月2日(金)のその日が来るまでは大概しんどいです。そんな時にはいつもはしないことをしたりして、自分で自分を驚かせます。

私はほとんどアニメを観ません。漫画は読むけど、今まで定番さえ押さえてきませんでした。唯一劇場に観に行ったジブリ作品は『猫の恩返し』です。内容は覚えてません。そんな私が最近ずっと『黒執事』を観ていました。きっかけはミュージカルを観に行ったこと。そうです。私は3次元を経ないと、2次元に手を伸ばさない人間です。『K』は一応緑の王のところまで観たけれど、正直シロが死んでいなかったことが残念で、その後気持ちを挽回できませんでした。

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閑話休題、『黒執事』はサーカス編から観始めて、「おお、ミュージカルで観たのとおんなじだ」とその再現率の高さに驚きました。特にみんなが思い入れありそうなセリフとか、シーンもちゃんと3時間弱のミュージカルで表現してるんだな~すごいな~と小並感あふれるしょぼい感想を抱いてしまうほどに見入っていました。そのまま、『黒執事』を遡って2クール観て気がついてしまったのです。ショタ(シエル)かわいいと。その頃には、ミュージカルでシエルを演じていた内川蓮生くんの写真がiPhoneのフォルダに気づかぬうちに入っていました。とはいえただのショタじゃダメなんです。クソほどプライドが高くて、あまりにも気持ちが高まると嘔吐してしまうような、そういうかわいそうなキャラクターが良いんです。そうしてかわいいかわいいと思いながら『黒執事Ⅱ』を観始めると、新たなショタ(アロイス)の登場です。これもまたシエルは○!×?したものだと思っていたから「どんな世界線の話だこれは」と困惑しましたが、やっぱりプライドの高いシエル様最高と思いました。さっそく『黒執事 Book Of Murder』まで観てしまったので、来年の劇場版公開が待ち遠しいです。さてそんな中、みなさんにdアニメストアからの朗報です。

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ちなみに観終えてしまった私には謎の「時代が私についてきた感」があります。

その他にも、やはり刀ステ・刀ミュのおかげで『刀剣乱舞-花丸-』 を観ています。その短刀というショタ概念。粟田口勢があまりにも沢山いて、画面いっぱいにバブみが感じられていっそ不安です。あとは、時勢も読みたかったので『ユーリ!』も。みなみくん(ショタ)がかわいい(以上)。それと単純作業のBGMに『DIABOLIK LOVERS』を観て、「あれが橋本祥平くん(がやったキャラクター)か」と思ってました。でもあのアニメはダメです。あまりにもハーレム重視過ぎて、女主人公の没個性が著しく、フェミの批判にあいそうとか考えちゃいます。血ばっかり吸われてないでしっかりしてください。教会で生まれ育った子とは思えませんよ。ちなみに私の好きな女性主人公はアメリカのドラマ『ダークエンジェル』のマックスです。吹き替え版の声優はシエルと同じ坂本真綾さんです。 

 その他にも、疲れて寝不足にもかかわらず映画を観ました。『シークレット・オブ・モンスター』と『エヴォリューション』です。どちらも小さな男の子がテーマのエキセントリックな話で、見較べた結果、断然『エヴォリューション』の方が物語的にも、ショタ可愛い度的にも上回ってました。でも、映画館の一人がけローソファの座り心地が良くて、かつ酒の入っていた私の記憶は割りと曖昧です。それでも感想はあの高い山(12月2日)を越えてから必ずや。

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そうしているうちに、ショタを疲れたこの体を癒やす鎮痛剤のように感じてきました。いや、これは確かに鎮痛剤です。即効性はないけれど、じわじわと私を癒やしてくれます。でも、根源的な対処方法ではないので、体はぼろぼろなままです。嗚呼、早く脱したい。清く正しい思考回路をこの頭に取り戻したい。その前に寝ます。