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趣味・特技:オタクという自認

どうも、三連休に予定を詰めすぎていよいよ現世が嫌になってきた人間です。

突然ですが、その昔「オタク」とか「ファン」について考えたことがあります。

aooaao.hatenablog.com

こんなことを書いてたのだけど、最近「これはちがうな」と思い始めた。端的に言うと、オタクは対象が固定されてなくても良い(時々によって異なる)人で、ファンは固定されている人なのではと。

オタクってそれだけで存在できるんですよ。それこそ「趣味・特技:オタク」みたいな感じで。「今これがアツい」と思うものに時間とお金を割くことが好きな人だから、正直対象なんてなんでもよくて。ちなみに私の回りの三大勢力は①LDH②ジャニーズ③若手俳優なんですけど、ここのファンは流動的で、かくいう私もLDHと若手俳優の間を行き来している状態なわけです。それでいうと、ファンって対象がいないと成り立たない。

他の人はどうなのかわからないけど、私は「オタクごと」をしているのが楽しいので、「趣味・特技はオタク」と自認してます。その上で、あまり推しを打ち出していないのはその時々で対象がコロコロ変わるし、それがウザいと思う人は思うだろうし、私だって申し訳ない気持ちになるし、重いの嫌だし、楽しいのが良いよという思いからです。執着心がないのは、執着心を持ったあとの自分を想像しただけで嫌悪するから。あと、自分が飽きっぽいことは百も承知だし、理由を対象だったものに求める受動的な精神を持つことを私自身が許さないから。そんなところかなァ。あ~オタク楽しい。多分死ぬまでオタクだなこれは。