はじめて手紙を書いて厨プレをした

そもそも「厨プレをする」という言い方であってるのだろうか。まぁそれいいとして、タイトル通りはじめて手紙を書いて厨プレをした。私自身が推しの名前を書かないで内容を伝えるブログから、その推しを読み取るのが好きなのでその書き方で。ファンイベントに行くのは二回目だったけど、その前のはその人のキャラクターが強く出たイベントで、あまり他と比較できないと思ったので、ベンチマーク的なものはなしです。

手紙について

実社会でもほとんど手紙なんて書かないんだけど、さらにファンレターは初めてだったから、そのことを前置きしたうえで、どうしてファンになったのか、ファンとしてどういう想いでいるかのあたりを中心に。自分の思ったことを本人に伝えるのが苦手なので、基本的には相手が言われて嬉しいだろうなということを想像して書いた。ここら辺はエゴですが、「ふーんそうなんだ」で終わるのは厭だったから、この点は気を付けたつもり。あとは、同封したプレゼントについて(後述)。手紙を書いていて思ったけど、作品ごとに感想と共に書くか、こういうイベントごとに書くかだとしたら後者だなと。理由は今回書いてしんどすぎたから。

厨プレについて

映画衣裳を中心に手掛けるあるスタイリストさんの作品集にしました。いろんな意味を込めているのですが、その一つに今後その人の衣裳を着てくれる時があればいいなと思っています。大衆とはあまりセンスが合わない人間ですが、本の選書には割と自信がある。どうでもいいですね。

イベントについて

  • ちょっと調べればすぐわかる、とあるファンイベント。午前の部。
  • 他の沼で、バクステ(ハイタッチ&写真撮影)に積んでる人の話を聞いていたので、こんなに簡単に握手&チェキ撮影ができて良いものなのかと不安になった。
  • 事務所の二枚看板のうちの一人なので、後輩やらなんやらが全力でお手伝いに来てた。
  • 双子のホスピタリティはディズニーランドのキャストのように高かった。
  • 女の子のように可愛らしい18歳は、次の作品にかけて「ご入校お待ちしております」って言ってくれたんだけど、そんなことを真顔で言われるとすごく良い。
  • 直属の後輩が飛び入りゲストで出てきて、ハイパープロジェクション演劇の宣伝して帰っていった。そのあとの動画内でも宣伝してった。
  • 親友のシンガーソングライターさんが登場し、一緒の秦基博さんの『僕らをつなぐもの』を歌う。去年のイベントでの約束だったらしい。それまで高校時代の話とか、最近のお互いの活躍を見て頑張ろうってなってることとか話してたから普通に感動した。*1
  • 特別ゲストはついこの間まで同じ舞台に出ていた同年代の先輩俳優(二歳年上)。その舞台の北九州公演に行った時、ホテルのロビーで急に「(俺たち)同性婚アリだよね」となった*2というエピソードを話した時が会場のハイライト。
  • 「今後、発表することもあるから」と言い残していかれました。

この後の握手&チェキ撮影で、私が推しに言いたいこと二つのうち一つは言った。もう一つは、以前別の人に言ったらぽかんとされたので自重しました。ブスでも身なりは何とかなる教の信者なので、そこだけは抜かりなく行ったところ「お洒落ですね」と言ってもらえたのでもう満足です。

なんていうかファンイベントってすごいね。元気になる。推しはお疲れさまって感じなんだけど、明日からも頑張ろうって思った。ありがとうございました。いつまでも彼の居笑顔が絶えませんように。そしてはやく手に届かないところに行ってほしい。そう思いました。

 

*1:でも、本音としては二人の高校生活がキラキラしすぎてしんどかった。私だって秦基博とか清水翔太が懐メロである高校生活を送りたかった。

*2:理由は一緒にいて楽だから、最終的に一人だったらということらしい。