むやみやたらに本を読んでいるというはなし

本なんて誰かに強いられて読むものじゃないと思いますが、私は自分自身に「活字熱を思い出して!」期間があって、それには従順にいたいと思っている。

とはいえ、家にある積読本が澁澤龍彦とか、筒井康隆日影丈吉服部まゆみ種村季弘ばかりで、どうもこの暑い夏に真剣に読めないものばかり。久しく長文を読んでなかった読書練習として、良さげなラノベとかないかなと本屋でいくつか買ってきた。

 

水戸黄門的展開だけど、このシリーズを読み続けることは脳内のIWGPのキャラクターを再び立ち上がらせる行為なのでやめられない。中毒性はあるけど依存性はないタイプ。

愛しているはずがない (二見書房 シャレード文庫)

愛しているはずがない (二見書房 シャレード文庫)

 

 

愛していいとは云ってない (二見書房 シャレード文庫)

愛していいとは云ってない (二見書房 シャレード文庫)

 

本編あってのスピンオフ作品らしいのですが、この二つしか読んでません。お互いの性格のせいでベタベタできなくて、いつまでも安寧の訪れなさそうな関係性が良い。ちなみにBLです。 

threesome

threesome

 

 榎田尤利さんの本は『erotica』を読んだことがあるくらいで、特段こだわりもなかったのですが、単純に私がヤクザとか暴力テーマの話が好きなので。感情的な表現がありきたりで個人的には物足りなかった。 これもBLです。

血と霧1 常闇の王子 (ハヤカワ文庫JA)

血と霧1 常闇の王子 (ハヤカワ文庫JA)

 

 スチームパンク×血の売買+アクションという感じ。過去が暗い男と王家のショタと近衛兵×2、ミステリアスなバーテンのチームワークとか楽しむんだろうけど、ファンタジーど真ん中って世界に入るまで時間がかかる。胸やけした。

 

 次はこれを読みます。

謎めいた肌 (ハーパーBOOKS)

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 めちゃくちゃ今意識高いのでオススメあったらほしいです。