2016年 上半期まとめ【演劇】

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好きじゃない ★☆☆☆☆

見応えはあったけど好きじゃない ★★☆☆☆

楽しかった ★★★☆☆

好き ★★★★☆

めちゃくちゃ好き(DVD購入) ★★★★★

演劇

1月

舞台『七つの秘密』 - 煩

分かりやすいコメディ。以上。★★★☆☆ 

劇団鹿殺し『キルミーアゲイン』 - 煩

できれば何年か鹿殺しを観てきた状態で観たかった。ライヴとしても満足度が高い。★★★★☆

SHATNER of WONDER #3『ロボ・ロボ』 - 煩

じわじわくる良さ。キャストに思い入れのある人が多くなかっただけに、ふわっと観てしまった。★★★☆☆

2月

舞台『ホテル・カリフォルニア』 - 煩

好きじゃなかった。★☆☆☆☆

PONKOTSU-BARON project『回転する夜』 - 煩

武骨な泥臭いストレート舞台に挑戦している若い俳優を観るのが好きかもしれない。Dステでやった『アメリカ』みたいな。味方くんが特に良かった。★★★★☆

舞台『オーファンズ』 - 煩

物語を文字にしたら短くなるかもしれないけれど、凝縮されていて満足度は高かった。★★★★☆

少年社中×東映『パラノイア★サーカス』 - 煩

無秩序な謎はないという乱歩作品の魅力を表現した形式美が素敵だった。★★★★☆

3月

舞台『引退屋リリー』 - 煩

見応えはあったけど好きじゃない。★★☆☆☆

舞台『ETERNAL CHIKAMATSU -近松門左衛門「心中天網島」より-』 - 煩

なかなか今まで出会わない美しい世界だった。同時に頭がいい人が作ったお金のかかった作品はやっぱり違うなと実感。★★★★☆

Bpm本公演『アヴェ・マリターレ』 - 煩

『七つの秘密』と比べると若い感覚のコメディ作品。何も考えずに面白い。★★★☆☆

BSP『真田幸村』 - 煩

圧倒的主役力の松田岳がやっぱり最高と思った。役者の層も厚く個々の個性が終結した劇団らしい作品。★★★★★

【最終章】學蘭歌劇『帝一の國』-血戦のラストダンス- - 煩

初見でラストだったけど十分楽しめた。個人的なザ・2.5次元舞台。★★★★☆

4月

舞台『愛の眼鏡は色ガラス』 - 煩

こういう作品を観るにはそれなりの気持ちの入れようが必要だなと思う。★☆☆☆☆

舞台『夢の劇』 - 煩

上記と似たような感想だけど、玉置玲央と森山開次ダンスで◎ ★★★☆☆

舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 - 煩

キャラメルボックスさんの関わる作品は分かりやすい~!必ず感動できるし、正しい演劇という感じ。そして鯨井さん素敵。★★★★☆

第12号『忍者、女子高生(仮)』 - 煩

あまり好きじゃない。★★☆☆☆

5月

雪組 浪漫活劇 『るろうに剣心』 - 煩

宝塚って素晴らしいね!と思ったけど特にはハマらず。★★★☆☆

舞台『闇狩人』 - 煩

横浜流星くんの一人勝ち。★☆☆☆☆

砂岡事務所プロデュース『絵本合法衢』 - 煩

割とゼロベースの期待だったけど、最高だった。キャストによる生演奏スタイルが本当に好き。★★★★★

舞台『刀剣乱舞』 - 煩

2.5次元舞台の本気。見応えがあった。★★★☆☆

キャラメルボックス featuring D-BOYS 『また逢おうと竜馬は言った』 - 煩

少しキラキラしすぎて苦しかった。物語を観ているという感じ。★★★☆☆

6月

柿喰う客『いまさらキスシーン』 - 煩(×2)

中屋敷さんから玲央さんへのラブレターマジで好き。それだけ。★★★★★

舞台『The Fiend with Twenty Faces 幻燈の獏』 - 煩

うーん、なにかいまひとつだった。★★☆☆☆

ジョー&マリ プロジェクト『熱闘!! 飛龍小学校☆パワード』 - 煩

 平野良さん良いなぁと改めて思った。そしてシャトナーさんの世界わかり始めたかも。★★★★☆