映画『ライチ☆光クラブ』(舞台挨拶編)

とりあえず、初日舞台挨拶(渋谷)に行ってきたのでメモしておきます。


  • 隣が古川くんオタ(スケブ持ってるレベル)
  • (左から)藤原季節、柾木玲弥、古川雄輝池田純矢、松田凌
  • 池田純矢がゼラの真似で挨拶
  • 純矢くんは最初から最後まで漫談家のような喋り方(緊張している空気を察して)
  • 松田凌は始終マイペース
  • れーやは絶賛緊張中
  • それよりも緊張している藤原季節「伝えたいことをちゃんと喋ろうと思います」
  • MCに間の手を入れる池田純矢に、古川「MCやれば?」松田「確かに」
  • 池田「最初ゼラ役で話をいただいたんですけど〜」松田「俺が言うのもなんやけど、タッパ足りひんと思うで」
  • 松田「当時は(肌艶とかが)プリプリしていました」池田「かわいいよ」松田「女の人が見てどう思うか分からないですけど」池田「だいたい勝ってるよ」(俺「確かに」)
  • 季節「今日の朝、駅で玲弥くんに会った時に挨拶してくれなかったんですよ」
  • 季節「初めて会った時覚えてますか?」古川「あんまり印象にない」季節「未だに緊張してて、今日も近いと思って、さっき初めてまともに話しました」古川「いくつ?って聞いたんだよね」(俺「今かよ」)
  • その後、「季節くんかわいい」「放っておけない」「心配になる」と言っていた古川雄輝
  • 演技のためにやったこと、池田「立ち姿が綺麗になるために胸筋の筋トレをしました」松田「骨盤を内側にするように気をつけていました」古川「皮付きのライチを使いたいと監督に言いました。でも、監督の希望で剥いたやつになりました」池田「ライチむいちゃいましたですね」古川「うまいね」柾木「性に興味のある仕草をしようと気をつけました」池田「例えば?」柾木「セクハラですか?」藤原「制帽を持ち歩いてました」
  • 最後になにか?藤原「テレビが入ってたら言えないこと言っていいですか?」みんな「えっ」藤原「少年に見てほしいんですよね」古川「見れないね(R15だから)」藤原「(少年に)悪影響を与えたいんですよね」古川「もういいよ、それDVDでもカットされるやつだから」
  • 最後の写真撮影。客席の方に降りてくるときに出遅れた古川くんに下から手を差し伸べる池田純矢、その手をぺしっと叩く古川雄輝、それを横目にマイペースに階段から降りる松田凌
語弊を恐れずに言えば、古川雄輝は頭使わないで良さそうだし、池田純矢も好きなこと言えるし、松田凌が真面目でも尊重してくれるし、柾木玲弥もおどおどしてないし、藤原季節もいじめられない、すっごいゆるゆるメンバーでした。超楽しいというか、超楽しそうな古川くんが印象的な舞台挨拶。っていうか藤原季節がかわいい!!!面倒臭そうとか思ってマジでごめんだよ。あの時の自分に往復ビンタする。図らずして入りの現場にも遭遇したけど、爽やかな青年たちでした。映画本編の感想はのちほど。