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言及することをやめてしまう前に

きっかけでしかない人のモチベーションの保ち方について考えていた。よくわからなかった。グループにありがちだけど最初に好きになった「きっかけ」ではあるけど、本当の推しを見つけたらそれからはずっと二推しでしかないと彼は言っていた。そのキャラクターじゃそうだろうなと思った。そのキャラクターしかないんじゃそうだろうなと思った。

 
彼に対してそのキャラクターしかない、と思い始めたのは割と早い段階だった。そのくせなんでもできると思っているきらいがあった。頭がいいなんて言われてるけど、周りの人たちのほうが彼よりも大人で、物事の本質を分かっていた。みんな甘やかしすぎた。
 
彼は強情だと思う。天上天下。唯我独尊。ネガチェイルチャラガ。そのくせ言葉で伝えることが苦手だ。あなたの好きなものの魅力は?どうして好きになった?なんであなたにとって特別なの?私は彼から何ひとつ教えてもらってない。そうして一番知りたいのは、今どう思っているかということ。「わかる人だけわかればいい」と言うことができるのは、「魅力的であろうとする人」だけだ。忌み嫌われることを言ってついてきてくれるのは、アンチだけだ。
 
私は彼の本業をしている姿が好きだから、彼がその仕事をし続ける限り応援していたい。決してジャパニーズユースカルチャーの上澄み、もしくは二番煎じの知識を声高に語る青年を応援しているんじゃない。知ってるよ、彼がまだ子供だってこと。でも人生短いし、彼の成長をだらだらと待ってるわけにはいかんのだよ。というのが今の所感です。ちゃんちゃん。