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D-LIVE 2015に行ってきました

行ってまいりました!D-LIVE2015初日!初めてのD-BOYSイベントです。予習という訳ではないんですけど、春どこや夏どこはそれなりに観て行ったんで、ある程度の覚悟(内輪ノリに対する)はしていきました。 

 

以下感想です!ネタばれあるんで嫌な人は読まないでください。まとめ方に迷ったんで各人別に書いてます。

 

鈴木裕樹

正直、旧D-BOYSはあまり遡れていないので、ニコ生での素のズッキーさん(31)しか知らなかったんですけど、とてもカッコ良かったし、場馴れしてるので頼もしかったし、旧D2メンやAYAKASHIに対抗心を抱いてる(演出かもしれないけど)ところが可愛かったです。好きになりそう。でも、髪の毛は長めの時が良いです。

高橋龍輝

りゅきにゃんのために見に行ったところもあるので、どんな場面よりも彼がはしゃいで、踊って、マジック(?)してる姿が可愛かった。脚の付け根に手を置きながらするお辞儀はめちゃ好き動作。ズッキーさんにせめられるところはあと108383623回見たいです。

橋本汰斗

 前から思ってたけど、ダンスめっちゃ好きなんだね!!!っていう。踊ってる時が一番輝いてた。本気でダンスやってるのがわかる。ジャンルでいうと、ヒップホップ(+クランプ)かな。もっともっとバキバキなのやりたいんだろうけど、D-LIVEじゃ難しそう。

山田悠介

ファンの間では既出かもしれませんが、自分の頭をよく触ってるのが気になって、金髪っていうこと忘れそうになりました。嘘です。「釣り大好きキャラ」としては三代目J Soul Brothers山下健二郎と出会わせたい。

山口賢貴

本当に妻子居そう。

西井幸人

いや、可愛かったよ?そんな言うほど見た目大人じゃなかったことが逆に心配になったくらい。「アイドルになりたいんだ!」っていう心の声も本気っぽくて、最後の方は「頑張れよ」って応援してた。もう一度言いますが、可愛かったです。

阿久津愼太郎

スカした演技をする阿久津が愛おしかった。なんだよそれ、もっといろんなアイドル知ってるだろって思ったけど。パフュームもどき~AYAKASHI~女装らへんが阿久津のやりたいことだっていうことで理解したし、やりたいことをやってる時の推しが一番パンチャパンチャ(キラキラ)してて良かった。

近江陽一郎

いつも通り素敵な笑顔。根岸に何言われてもいい意味で全部忘れてくれそうで本当に存在が尊いよな。あと、隣に座ってた陽ちゃんファン(17)がいちいち彼に反応してて可愛かった。若いっていいな。

根岸拓哉

マジでヒョロいのな。スタイル良いからもうちょっとご飯食べてくれたら嬉しいんだけど、まあいっか。毒舌キャラが定着するといいね!

前山剛久

前ちゃんは本当に顔が綺麗かった...!いやあれはすごいよ。日本の国宝に指定して保存すべき顔の良さです。その恐るべき顔で、アイドルアイドルしたことをしてる前ちゃんが本当に良い!「楽しい」って伝わってくるもん。

あと、前ちゃんの金持ちキャラ(リアル)は今年いっぱいだと思うから、息切れする前に小出しにして、息を長く使っていった方がいいと思うな。

白又敦

もっといじられキャラだと思ってた。(違った)

土屋シオン

素は基本ずっとJKだなっていう。役に入った時は周辺1メートルくらいの空気が変わる感じがしました。あと、彼が作った歌はなんていうんだろう、女性目線がすごいっていうかaiko椎名林檎大森靖子のにおいがする。誕生日おめでとうね。

AYAKASHI

めっちゃアイドルだった。元々楡木くん(水鬼)が好きなんですけど、みんな良いね!特にJP!好きになる理由が分かり過ぎる。やっぱりリリイべ行こうと思います。ニコ生見られる人はここから是非。

 

荒井敦史(日替わりキャスト)

「すしざんまい!」の印象しかないって言ったら嘘になりますけど、荒井さんが出てきてなんか安心したっていうか、「荒井さんがいるD-BOYS」なんだって思ったらちょっと気が楽になったっていうか、内輪ノリもお客さんがいることを踏まえた感じでいってくれていたので嬉しかったです。贔屓目です。「これしかないんだからもっと喋らせて」っていう欲求の見え見えな(っていうかそう言ってた)荒井さんが大好きです。

志尊淳(日替わりキャスト)

この日のスタイリングが最高でな...!「そんじゅんかわいいbotはじめなきゃ!」って思ったほどだよ。

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これじゃわかんないけど履いてる靴のヒールが結構高くて可愛かった。あ~また女装してくれないかな~。

 

で、ここまではあたりさわりのないことを書きましたが、正直個人的にD-LIVEに納得できないところがあるので、ここからは折ります。なんでもこいって人だけお進みください。

 

ここ(D-LIVE)に居ない=他の仕事があるってことな訳で、公演中ことあるごとに「仕事がない(したい)」だの「こうなる筈じゃなかった」だのネタにしてて、それはそれで別に良いんですけど、結局自分の給料は自分で稼ぐためにこういうイベントをやってるんだって割り切って、お仕事なんだから最大限するべきことをやりきったり、やりたいことやったり、楽しんだりしてくれよっていう。特にりゅきにゃんとたいとの感じとか腑に落ちない。なんであんなに切って、貼って、付けたような関わり方なの。2人があの場で何をやりたいのか、何を伝えたいのか、そこが分からなかった。ダンスをするにしてももっとやり様があったでしょうよ。私は旧D-BOYS年下組の2人に幸せになってもらいたいんだよ~~~!

 

そうじゃなくても、全体的にとっ散らかっていて、テーマやらなんやらが最終的に正体不明だったのが今もなかなか飲み込めない。怒ってるとかじゃなくて、それでいいのかっていう。来た人に何かしら新しい姿を見せてくれたって良いんじゃないのかっていうところです。少なくとも私は、荒井敦史と志尊淳が「あつ兄」「じゅん」って呼びあってることと、AYAKASHIかわいいくらいのことしか得られなかった。私は!もっともっと!いろんな人に!Dボを薦めたいし!好きになって!欲しいんだよ!ところがどっこいコンテンツ不足が顕著です。

 

というところで、2012年の春どこを越えることはなかったなっていうのが率直な感想です。箱推しが常な私でも、荒井一択になりそうだよ。まあこういう試練も大好きなんですけどね。