DD過ぎて中身が薄い

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『DIANA VREELAND ダイアナ・ヴリーランド ー伝説のファッショニスター』

12/22(土)六本木や渋谷の映画館から順次公開されるこちらの映画。久々に凄く興味がある。

ファッション、アート、音楽──すべてのカルチャーが、ダイナミックかつ刺激的に変化し続けた20世紀において、華麗なるファッション界の中心に50年間にわたって君臨したひとりの女性がいた。伝説のファッショニスタ、ダイアナ・ヴリーランド(1903-1989)の名前は20世紀のファッションを語る上で避けて通ることはできない。世界で最も古い歴史を持つ「ハーパース・バザー」で1940年代、50年代にカリスマ・エディターとして25年間に亘って活躍し同誌の黄金期を築き上げたダイアナは、1962年にはライバル誌である「ヴォーグ」に移籍し編集長として輝く才能を次々と世に送り出した。70歳で世界最大規模を誇るメトロポリタン美術館衣装研究所の顧問に就任、常識を越えた衝撃的な衣装展を数多く成功させたファッション界の女帝ダイアナ・ヴリーランド。だが、そんな華やかな経歴だけでは、とてもこの稀有なる存在を説明することはできない。(公式サイトより)
映画の話をする前に、最近観たこんなニュースについても少し  「休刊したモード誌ハーパーズ バザー日本版が復活」

知ってる人も少なくないとは思いますが「Harper's BAZAAR」という雑誌、「ELLE」や「Vogue」に比べたらやはり日本では知名度が低い気がします。だからこそ休刊していたのだとも思いますが。以前も書いたように、日本では日本独自のファッションと雑誌文化のお陰で世界共通の雑誌というのはあまり前にあげた二つを除いてあまり有名ではありませんし、刊行していたとしても既に休刊または廃刊してしまうということが多い。最近ではVogue Hommes Japanが休刊することになりました。その一方で記事の中に書かれているようにEsquire」も一部復活ということで嬉しい限り。

話は戻りまして、そのHarper's BAZAAR」や「Vogue」の編集長を務めてきたダイアナ・ヴリーランドのドキュメンタリー映画が公開されます(青山南もびっくり)公式サイトのTOP画像を見た時にはドラグクイーンかと思って言葉を失いましたが予告編を見てみるとやはりファッションに対する感覚が他の人とは違っていたのだなという感じがします。今ではファッションの重鎮といえばヴォーグのアナ・ウィンターですが、インパクトという意味ではダイアナの方が印象に残っている人が多いと聞きます。そんな感じで上っ面なことしか知らないので是非見に行ってみようかと思います。皆さんも興味を持たれた方は必見。