三池崇史

 

好きな監督は?と聞かれたら「三池崇史」と即答しても恥ずかしくないようにお勉強なう


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wikiより転載
 
観賞済
・オーディション
・ビジターQ
IZO
・インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~
龍が如く 劇場版
・スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ
・クローズZERO
・愛と誠
悪の教典
 
まだまだ少ないな、とはいえVシネまでまともに観るつもりはないのですが『中国の鳥人』『DEAD OR ALIVE』『極道恐怖大劇場 牛頭』くらいは観ておきたい。勉強中の私なんぞが語るのもおこがましいのですし、幾ら作品を選ばない三池監督なのは分かりますが、最近は企画自体がつまらなそうな映画ばかりです。個人的には『クローズ』あたりからちょっとなぁな感じ。なぜ、ヤクザでなくチンピラなのか。別に三池監督じゃなくてもよかったのではないかと思ったりもしています。
 
そんなことを言っても仕方ないのでなんとなく作品群分けしてみます。ざっとこんな。
 
①Vシネ
②エロ・グロ・ホラー
③ファンタジー
④漫画(アニメ・ゲーム)原作
 
①と②、②と③とか要素が混ざっているものもあります。観たことがあるので分けるとこんな感じ。
 
・オーディション ②
・ビジターQ ②
殺し屋1 ①②④
着信アリ ②
IZO ③
・インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~ ②
46億年の恋 ②③
龍が如く 劇場版 ①④
・スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ ③
・クローズZERO ④
・愛と誠 ③④
悪の教典
探偵物語 ①②
 
Vシネの枠がよく分からないと思うので補足すると、ここでは「ヤクザ、エロス、ギャンブル+α(ホラー)の要素をもつもの」という意味合いを持たせました。個人的には安っぽさも重要すべき点。
 
映画の中で一番好きなのが『46億年の恋』なので、三池監督の②と③のジャンルなら飢える鯉のように食いつきますが④だと観ない可能性が高いので語れない。
 
②の特徴は「SM」「ロリコン」「赤黒」「腐食」「変態」かなと思いますが、①③に急にホラー要素投入ということがあり得るのが三池監督の特徴ですね。もし、ドギツイのがいいなら『オーディション』その次が『ビジターQ』、『ぼっけえ、きょうてえ』『探偵物語』をお勧めします。
 
③の特徴はずばり「なにがいいたいのかわからない」です。言いたいことなんてないのかもしれませんが、なんとなく自分で考えて自己完結出来るのが自己満過多の人生を送っている私には嬉しい。一応『46億年の恋』は恋愛、『美しい夜、残酷な朝』は家族、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』はエンタメとかそんなところ。『IZO』が一番謎だった気がするし、歌を歌う場面が多すぎて早送りしても長い。

三池監督の作品は本当に雑多なので好きといっても「その中のこれ!」と言わなくてはならないことも多いのですが、その雑多性を含めて気になる監督です。自分用のメモとして書いたこれを機に、特に好きな作品のレビューを書いてみようかな。