DD過ぎて中身が薄い

映画や舞台の感想書いたり、推しが大好きと叫んだり。

Panic! At The Disco

ボーカルBrendon Urie
ギター作詞作曲Ryan Ross
ベースBrent Wilson
ドラムSpencer Smith

2003年に結成されたアメリカのエモバンド。バンド名はThe Smithの「Panic」という曲の歌詞に由来する。インターネットを通じて当時若者たちの人気を得ていたFall Out BoyのPete Wentzにデモテープを送ったことをきっかけにデビュー。当初はクラシカルな格好でサーカスを引き連れてツアーを回っていてさながら見世物小屋のようなステージだった。
長いタイトルの曲や字余り気味の歌詞などFall Out Boyに少なからず影響を受けており、当時のエモブームと相まって、1stアルバムの『A Fever You Can't Sweat Out』内の「I Write Sins Not Tragedies」は爆発的にヒットする。その曲のMVはMTV Video Music AwardsでVideo Of The Yearを受賞するなど一躍人気バンドとなった。そして2008年に待望の2ndアルバムを発表。それはそれまでのエモサウンドを打ち破ったビートルズをイメージさせるアルバムであった。しかし2009年Ryan RossとBrent Wilsonが”方向性の異なり”を理由にバンドを離脱。現在はBrendon UrieとSpencer Smithの二人で活動している。二人になって初めて出した3rdアルバムは1stへの回帰を想わせる仕上がりとなっている。

Decaydance Fesやサマソニなどで来日で、多分単独来日公演はやったことがない彼らですが日本でもかなり人気はあるのではないかと思います。アメリカでエモブームが起きた時、My Chemical Romanceと共に”子供たちに悪影響を与えるバンド”と言われていました。メランコリックで幻想的なところがやり玉に挙げられたようです。2ndで変貌した時私も戸惑いましたが2人抜けてもとのサウンドに戻った時にはそう言うことなんだなと思うしかありませんでした。そもそも私は1stのMVやステージが好きなのです。


なんていうか芋くささがよかった。


このLiveが一番好きなのです~。こんなLive一度は行ってみたかった。このステージの他の動画も面白いですよ。ダンサーが関係なく踊っていたり、Brendonに絡んだり。


こちらは去年の映像。最近のバンドメンバーの中でベースのDallonが思う存分イケメンな件。そしてこういうのもっとクレクレ。下はDallon氏。

あまり動画を貼ると邪魔なのでリンクします。これもP!ATDの良さを実感できる映像。△▼ 
もう満足ってことでお気に入りの写真を貼って終わります。まずはBrendon
若かりしRyan。この髪形はRYHAWKと呼ばれてこんな可愛かったのに2nd時期はこうなってしまいました。△▼
最後はデビュー当時の写真。