読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イベント『D2 LIVE~お母さんありがとう~』

www.omotesando-ground.jp 行ってきました。p.o.tのイベントは昨年の三津谷さんソロイベ以来。あの時はメチャクチャ祈りを捧げてました。 aooaao.hatenablog.com こんな感じで感動的なイベントになるのかな~と思ったらほとんどの時間そうではなかった(笑)…

荒井敦史が演じた中で特に好きな役の話

お題「推しが演じた中で特に好きな役の話」 男もすなるお題といふものを、女もしてみむとてするなり。かどうかは知りませんが、はじめてのお題に挑戦♡ 1.紅井レオ(ガチバンシリーズ) すでにめちゃくちゃ思いの丈を述べてた... aooaao.hatenablog.com …

『柔道少年』は物理的にめちゃくちゃDステだった。

judo-shonen.dstage.jp Dステ20th『柔道少年』は韓国演劇を翻訳した作品。真っすぐでわかりやすいコメディだし、物語として考えさせるような複雑さもない。私がそういうものを好んで観ることがないから、作品のテイスト自体がとても新鮮だった。キャラクター…

自分しか演じられなくなったとき

私が若手俳優、そして演劇の世界を知るきっかけ*1となった人が、事務所を辞めて芸能界を去った。その最後は案外さっぱりしたものだったし、こちらも思ってたよりは平気だった。まだ今は。 彼はいろんな可能性を持った人だったから、俳優や芸能活動以外にもう…

舞台『宮本武蔵(完全版)』

STORY 伝説の剣豪として世に名を知らしめるも、その内面は臆病な男、宮本武蔵。色々と疲れの溜まった武蔵は、湯治のため山奥の宿を訪れる。そこには様々な面々と出会うこととなる。私たちが考える理想の武蔵像からかけ離れた主人公、宮本武蔵は皆から偽物で…

【メモ】闇金ドッグス(闇犬)シリーズについて考えた

SNSで闇犬って使ってる人いてかわいいみを感じて使ってみました。 この闇犬シリーズ、ガチバンに並んで好きです。どこがってなにより笑いのセンスが良い。Vシネ系って笑いなくドン詰まりで息苦しいか、山も谷もなく終わるか、面白くないギャグポイントが意味…

神に祈ってしまった日

D2(D-BOYS)の三津谷亮のソロイベント★D2 LIVE★~∞年328入学式~に参加してきました。最初から最後まで三津谷さん尽くしで本当に胸いっぱい。笑って泣いて最後は笑顔になれるイベントでした。おかげで青森と三津谷亮についての知識レベルが100上がった感じ…

タレントという言葉を一日考えていた

タレントってなんだろう。 タレント(英:talent)とは、才能、素質、技量、人材を指す英単語である。 日本では、芸能事務所に所属し、テレビ・ラジオ・雑誌・映画などのメディアへ職業として出演している芸能人の総称である。まれに、放送局のアナウンサー…

三津谷亮は女優である。

昨日買ったユリイカは漫画家の古屋兎丸さんの特集でした。 ユリイカ 2016年3月号 特集=古屋兎丸--『Palepoli』『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』・・・少年と少女の永遠 (青土社) 作者: 古屋兎丸,伊集院光,間宮祥太朗,内藤瑛亮 出版社/メーカー: 青土社 発売…

二人芝居『Equal』

末満健一さんが脚本演出を手がけた作品。残念ながらDVDでの後追いになってしまい、今日という日になるまで感想が書けないままでいました。 ▼story 18世紀初頭のヨーロッパのある田舎町。長い間病気を患っているニコラと、彼の病気を治すために医者になった幼…

「事務所が~」とかいう人に対して共感できなくなってきた

12/25付けでD-BOYSから山口賢貴と橋本汰斗が抜けて、賢貴さんは芸能界から離れるというニュースが発表された。「うん、そうか」と思うのと、「もう気にもかけさせてくれないのか」という寂しさがあるけど、趣味は常に楽しくあるべきという信条をもってるから…

この推しを好きな理由②

続いてます。 前回のエントリで推しはどんなタイプかっていうことを超絶簡単にまとめた。でも今更、松田龍平と安藤政信について語ったところで、なんのきっかけにもならないことは分かっていたけど、長々とした前置きの理由は今の推しのことについて書きたか…

夕陽伝とキェルケゴールの実存主義

セーレン・キェルケゴール D-BOYSならびに、Dステ17th『夕陽伝』キャスト・スタッフの皆さん、東京千秋楽お疲れさまでした。一言で言うと、なかなか感情移入のできない作品でした。このなんともいかんともしがたい想いを自分の中で昇華せんとPCの前に座って…

【ネタバレ】夕陽伝(1回目)観てきました。

どうも、私にとって初の生Dステ『夕陽伝』観てきました。あと、東京千秋楽に行く予定です。なのでとりあえず1回目の感想をば。 物語の内容はこちらの公式サイトを参考にしてください。 例によって大枠から話すのはだるいので、登場人物一人一人についてコメ…

おいでよD2の沼

(最上段左から)上鶴徹、近江陽一郎、根岸拓哉 (二段目)大久保祥太郎、前山剛久、山口賢貴 (三段目)池岡亮介、阿久津愼太郎、西井幸人、三津谷亮、土屋シオン (四段目)荒井敦史、陳内将、山田裕貴、志尊淳、白又敦 D2を好きになってからこのエントリ…

辞める人と残る人の違い

先日、ワタナベエンタの15周年パーティーをニコ生で放送してて「案外若い会社なんだな」と思っていたところなんですが、そのすぐあと元D-BOYSの2人(もっといるかもしれないけど調べていない)が事務所をやめることを発表してました。この2人はいくつかの…

高橋龍輝がどうなっていくのか見ていたいと思う。

『幕末太陽傳』を観てきました。 森山未來の『 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』、石原さとみの『ピグマリオン』に続いて人生3回目の観劇(すいません『ドン・ドラキュラ』行ってました。そうですLDHオタでした)。これだけ「俳優が~」「舞台が~」…

たぶんずっと俳優オタだったという話

今まで、エモバンドとかKポップとかLDHとかまぁありとあらゆるものにハマってきたけれど、その間もずっと邦画は観ていて、思い返すとプラスアクトとかHのような雑誌がお友達だった期間も長くて、長いこと俳優オタクなんだなぁっていうことに気がつきました。…

D-LIVE 2015に行ってきました

行ってまいりました!D-LIVE2015初日!初めてのD-BOYSイベントです。予習という訳ではないんですけど、春どこや夏どこはそれなりに観て行ったんで、ある程度の覚悟(内輪ノリに対する)はしていきました。 以下感想です!ネタばれあるんで嫌な人は読まないで…

ガチバン

今話題の俳優中心に、推したい人たちばかり出演している(と思っている)『ガチバン』シリーズ。とは言ってもみている人口がなかなか増えないので勝手に見どころなどをまとめてみました。 【シリーズの大きな流れ】 1・2作目の主役は窪塚俊介(窪塚洋介の弟…